自己肯定感がないとダメなんでしょうか?!

こんにちは。
自分対話術カウンセラー「ほしのゆき 」です。

先日、クライアントさまから
こんな質問をいただきました。

「どうしても自己肯定感が上げられません。
自己肯定感がないとダメなんでしょうか?」

結論からお伝えしますね。

自己肯定感がなくても、まったく問題ありません。

「自分を好きにならなきゃ」
「ポジティブでいなきゃ」

そう思えば思うほど、
かえって苦しくなってしまう方は、とても多いんです。

自己肯定感が低いと、
自信が持てなかったり、
人と比べて落ち込んでしまったり…。

でもそれは、
特別なことでも、ダメなことでもありません。

誰にでもある、ごく自然な心の反応です。

実は、自己肯定感は
「頑張って上げるもの」ではなく、
少しずつ育っていくものなんです。

そもそも自己肯定感とは――
**「ありのままの自分を大切にし、
存在そのものを認めてあげる感覚」**のこと。

うまくできる自分だけでなく、
できない自分も、弱い自分も含めて、です。

そして大切なのは、
自己肯定感を「感じられるかどうか」は
習慣で決まるということ。

私たちは普段、無意識にたくさんのことをしていますよね。

・朝起きる
・顔を洗う
・歯を磨く
・挨拶をする
・今日を生きている

実はこれ、
全部すごいことなんです。

だから、まずはここからで大丈夫。

・朝起きられた私、えらい
・呼吸している私、すごい
・今日もここにいる私、よくやってる

それだけでいいんです。

「モチベーションを上げなきゃ」
「自分を好きにならなきゃ」

そんな高いハードルを
無理に超える必要はありません。

大切なのは、
自分にやさしい言葉をかける習慣を持つこと。

もし、
サボる自分、頑張れない自分、
弱い自分が出てきても――

「それでもOK」
そう言ってあげてください。

どんな自分も受け入れられるようになったとき、
気づけば、自己肯定感はちゃんと育っています。

焦らなくて大丈夫。
あなたのペースで、ゆっくりで大丈夫です🌿

もし今、
「誰かに話したいけど、勇気が出ない」
「カウンセリングって少し怖い」
そんな気持ちがあるなら――

まずは 初回無料の体験セッション
“話してみるだけ” でも大丈夫です。

アドバイスを押しつけたり、
無理に答えを出すことはありません。
あなたのペースで、
今の気持ちをそのまま聞かせてください。

「大丈夫だった」
そう感じてもらえる時間を大切にしています。